研究論文

2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度2009年度2008年度2007年度

2021年度

114. 岸田 由美,大澤 脩司,カンピラパーブ スネート,藤生 慎,宮崎 悦子,田中 京子:学外における留学生の生活行動把握の試み-活動日誌及びGPSを用いた調査結果から-,留学生交流・指導研究,Vol.23, pp. 107-120
113. 藤井 涼,森崎 裕磨,藤生 慎,髙山 純一:空港被災時におけるダイバート先候補空港の抽出手法に関する分析-Flightradar24 を用いた検討-,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.77, No.4, [特]地震工学論文集,Vol.40, 2021
112. 森崎 裕磨,藤生 慎,古田 竜一,高山 純一:大規模地震災害発生直後を想定した要配慮者の存在位置・ニーズ把握ツールの有効性に関する基礎的検討,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.77, No.4, [特]地震工学論文集,Vol.40, 2021
111. 森崎 裕磨,藤生 慎,古田 竜一,高山 純一:大規模地震災害発生直後における要配慮者の存在位置・ニーズ把握ツールの開発,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.76, No.5, pp. I_259-I_266.,2021.4.
110. 大澤 脩司,藤生 慎,高山 純一:災害危険箇所に基づく災害対応の拠点施設間の道路の接続性評価に関する研究,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.76, No.5, pp. I_281-I_296.,2021.4.
109. 南 貴大,藤生 慎,福岡 知隆,高山 純一:コンクリート構造物のひびわれ画像を用いた健全性の診断支援に関する基礎的研究,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.76, No.5, pp. I_297-I_304.,2021.4.
108. 二羽 遼太郎,藤生 慎,高山 純一:新型コロナウイルス感染症流行前後におけるクルーズ観光に対する人々の意識に関する研究,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.11, pp.1-pp.7, 2021.
107. 二羽 遼太郎,藤生 慎,高山 純一:大型クルーズの寄港地観光実態に関する分析 ~寄港地における船客の手段別移動時間に着目して~,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.11, pp.8-pp.15, 2021.
106. Morisaki, Y., Fujiu, M., Furuta, R., Takayama, J.: "Development of a Radar Reflector Kit for Older Adults to Use to Signal Their Location and Needs in a Large-Scale Earthquake Disaster, Remote Sensing, Vol.13, No.10, 2021.4.

2020年度

105. 森崎 裕磨,藤生 慎,高山 純一,柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平:地震災害時に避難に困難を伴う整形外科系疾患患者の地域分布に関する分析 ―石川県羽咋市の医療ビッグデータを用いた検討―,日本地震工学会論文集,Vol. 21, No. 1, 1_123-1_134, 2021.
104. 宮内 弘太,高田 和幸,篠原 もえ子,藤生 慎:交差点部の走行挙動に深層学習を用いた異常運転検知に関する研究,交通工学論文集,Vol.7, No.2, A_19-A_28, 2021.
103. Yamashita, T., Osawa, S., Ota, K., Minami, T., Morisaki, Y., Takahashi, Y., Itatani, T., Hara, S., Tamai, T., Fujiu, M., Nomura, H. and Okamoto, R.: Interdisciplinary groups perform better than intradisciplinary groups in online group discussion activities, Medical Education Online, Vol.26, No.1, 2021.
102. Tsuchiya, S., Sawazaki, T., Osawa, S., Fujiu, M., Okuwa, M., Sugama, J.: Influences of lower limb edema on daily lives of elderly individuals in an elderly day care center, Japan Journal of Nursing Science, 2020.
101. 形屋 陽一郎,藤生 慎:ETC2.0プローブ情報によるクルーズ船寄港時の道路交通への影響把握,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 228-234, 2020.
100. 藤生 慎,南 貴大,福岡 知隆:LiDARデータを用いた構造物表面の「手触り感」の表現に関する基礎的研究,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 151-157, 2020.
99. 大澤 脩司,藤生 慎,小橋川 嘉樹,高山 純一:Wi-Fiパケットセンシングによるクルーズ旅客の観光周遊行動の捕捉とその特性分析~石川県金沢港を対象として~,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 560-569, 2020.
98. 吉倉 麻衣,南 貴大,福岡 知隆,藤生 慎 ,高山 純一:5Gと橋梁の損傷点検支援システムを活用した点検現場と遠隔地のコミュニケーションに関する考察,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 545-553, 2020.
97. 南 貴大,福岡 知隆,藤生 慎,寒河江 雅彦:Average Shifted Mesh を用いたひびわれ箇所自動検出の分解能・精度向上に関する分析,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 473-480, 2020.
96. 南 貴大,福岡 知隆,藤生 慎:橋梁の定期点検時に作成された損傷図を用いた対策区分の分類モデルの構築,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 100-108, 2020.
95. 南 貴大,藤生 慎,高山 純一:大規模地震を想定した橋梁の被災リスクの評価 ~橋梁定期点検データを用いて~,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 406-413, 2020.
94. 福岡 知隆,南 貴大,藤生 慎,鷹合 隆栄,高山 純一:ドローンと画像処理と赤外線画像による水圧鉄管点検業務の省力化の研究,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 606-612, 2020.
93. 福岡 知隆,南 貴大,浦田 渡,藤生 慎:画像処理によるボルト本締め確認作業自動化システムの作成,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 295-300, 2020.
92. 出水 瑛,藤生 慎,髙山 純一,大澤 脩司:Wi-Fiパケットセンサーを用いた 中心市街地での市民の昼夜間の行動特性分析 ―金沢市中心市街地を対象としてー,土木学会AI・データサイエンスシンポジウム論文集,Vol.1, No.J1, 570-579, 2020.
91. 柳原 清子,山口 裕通,藤生 慎,森崎 裕磨:高齢者の災害避難支援のための「災害脆弱地区マップ」の作成:地方中規模A市の河川浸水災害を焦点化して, 日本災害看護学会誌,Vol. 21, No.3, 19-29, 2020.
90. 森崎 裕磨, 長木 雄大, 藤生 慎, 髙山 純一:2018年2月の北陸地方における大雪の被害と影響に関する一考察 ―金沢市・福井市を対象として―,自然災害科学,Vol. 38, No.3, 347-363, 2020.
89. 長木 雄大, 森崎 裕磨, 藤生 慎, 高山 純一, 柳原 清子, 西野 辰哉, 寒河江 雅彦, 佐無田 光, 平子 紘平:大規模水害時の時間経過を考慮した避難行動要支援者の浸水危険性に関する分析,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol. 75, No. 6, l_153-l_161, 2020.
88. 森崎 裕磨, 藤生 慎, 上田 ますみ, 西多 由貴江, 和田 紀子, 島崎 聡子, 草場 勇介, 岩田 潤治, 木林 晴美, 高山 純一:幼稚園に保管する防災リュックの質・量・準備意識に関する基礎的分析~金沢大学人間社会学 域学校教育学類附属幼稚園を対象として~,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol. 75, No. 6, l_163-l_170, 2020.
87. 浦田 渡, 南 貴大, 石村 直人, 藤生 慎, 福岡 知隆, 高山 純一:橋梁点検の点検スキルが 橋梁の画像診断におけるひび割れ検出結果と検出時間に与える影響の分析 ~超高解像度カメラを用いた検討~,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol. 75, No. 6, l_591-l_598, 2020.
86. 二羽遼太郎,藤生慎,高山純一,塩崎由人:大型 クルーズ船客の出港に対する焦りと寄港地における観光行動に関する研究,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.10, pp.6-pp.11, 2020.
85. 森崎裕磨,二羽遼太郎,藤生慎,高山純一:潜在クラス分析を用いたクルーズ旅客の類型化に関する分析―金沢港に寄港したクルーズ船を対象として―,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.10, pp.12-pp.18, 2020.
84. 平子紘平・藤生慎・森崎裕磨,総合的な社会課題解決に向けた異分野融合研究チーム構築プロセス,産学連携学,16(2),pp.29-37,2020.06.
83. Hirako, K., Kani, S., Morisaki, Y.; Fujiu, M.; Nishino, Takayama, J.: Estimations of Bus Stop Territories using Reachable Area Analysis Focusing on Travel Behavior of Elderly to Medical Facilities,International Journal of Engineering Research & Technology,9(6),pp.516-522,2020.06.
82. Fukuoka, T., Minami, T., Fujiu, M., Takayama, J.: Study of Filming Condition for Deep Learning Based Crack Detection Method, INTERNATIONAL JOURNAL OF ENGINEERING RESEARCH & TECHNOLOGY (IJERT) Volume 09, Issue 06, 2020.06.

2019年度

81. Noguchi-Shinohara, M., Hirako, K., Fujiu, M., Sagae, M., Samuta, H., Nakamura, H., Yamada, M.; Presence of a Synergistic Interaction Between Current Cigarette Smoking and Diabetes Mellitus on Development of Dementia in Older Adults, Journal of Alzheimer's Disease, Vol.71, pp.833-840, 2019.
80. 森崎 裕磨, 藤生 慎, 高山 純一, 柳原 清子, 西野 辰哉, 寒河江 雅彦, 平子 紘平:大規模地震災害を想定した際の地域住民が持つ共助実行意思の評価 ―石川県羽咋市のKDBデータを用いた検討―,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 75, No. 4, l_464-l_475, 2019.
79. 酒井 貴史, 森崎 裕磨, 藤生 慎, 高山 純一, 柳原 清子, 西野 辰哉, 寒河江 雅彦, 平子 紘平:大規模地震災害時における災害時要配慮者の避難行動に関する基礎的分析 ~小松市の健康福祉データを用いて~,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 75, No. 4, l_485-l_493, 2019.
78. 南 貴大, 村 一翔, 藤生 慎, 高山 純一:乳幼児を持つ親の防災意識と災害イマジネーションの把握 ~地震災害時における園児の親を対象にして~,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 75, No. 4, l_613-l_620, 2019.
77. 大澤 脩司, 藤生 慎, 高山 純一:家庭・小売店に平時から存在する食料に着目した自助・共助の可能性に関する基礎的分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 75, No. 4, l_621-l_638, 2019.
76. 早水 彦, 森崎 裕磨, 南 貴大, 藤生 慎, 髙山 純一:平成30年北海道胆振東部地震で被災した新千歳空港利用者の帰宅行動に関する基礎的分析,日本地震工学会論文集,Vol. 19, No. 7, 7_1-7_13, 2019.
75. 南 貴大, 浦田 渡, 藤生 慎, 福岡 知隆, 須田 信也, 高山 純一:超高解像度画像データを用いた橋梁の画像目視点検に関する基礎的分析~近接目視点検と比較して~,土木学会論文集D3(土木計画学),Vol. 75, No. 5, l_883-l_890, 2019.
74. 福岡 知隆, 南 貴大, 浦田 渡, 藤生 慎, 高山 純一:深層学習による橋梁点検のためのPix2Pixによる疑似訓練データ生成,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol. 75, No. 2, l_27-l_25, 2019.
73. 南 貴大, 浦田 渡, 藤生 慎, 福岡 知隆, 髙山 純一:画像の属性や点検経験年数が画像を用いたコンクリートひびわれの検出に与える影響の分析,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol. 75, No. 2, l_50-l_57, 2019.
72. 二羽遼太郎,大西遼,藤生慎,高山純一:カーネル密度推定を用いたクルーズ船客の観光動態と観光意識に関する研究,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.9, pp.26-pp.31, 2019.
71. 大西遼,二羽遼太郎,藤生慎,髙山純一,高田和幸,南貴大,森崎裕磨:クルーズ客の観光行動パターンと寄港地での消費額・満足度・再訪意思の関係性に関する研究-金沢港に寄港したクルーズ船客を対象として,日本クルーズ&フェリー学会論文,No.9, pp.32-pp.38, 2019.
70. 大西遼,藤生慎,髙山純一,二羽遼太郎,高田和幸,南貴大,森崎裕磨:クルーズ客の消費による経済波及効果の推計-金沢港へ訪れた多様なクルーズ船の属性を考慮して,日本クルーズ&フェリー学会論文集,No.9, pp.39-pp.45, 2019.
69. 平子紘平・髙山純一・藤生慎・岡本成史・篠原もえ子・寒河江雅彦・佐無田光,自治体と大学の連携による地域課題解決を異分野融合研究に繋げるレンズ型コーディネート手法,地域活性研究,11,pp.31-40,2019.10.

2018年度

68. 酒井 貴史,藤生 慎,小橋川 嘉樹,高山 純一:スマートフォンアプリから取得したGPSデータを用いた訪日外国人の観光行動に関する基礎的分析,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.74, No.5, pp.I_581-I_590, 2018.
67. Fujiu M., Minami T., Takayama J.: Basic Study of Bridge Inspection using Images taken with A Super-High-Resolution Camera, Journal of the Croatian Association of Civil Engineers,2018.
66. Fujiu M., Minami T., Nakayama S., Takayama J.: Environmental Influences on Bridge Deterioration based on Periodic Inspection Data from Ishikawa Prefecture, Journal of the Croatian Association of Civil Engineers,2018.
65. Fujiu M., Shibase K., Osawa S., Ahmed WAHID UDDIN., Nakayama S., Takayama J.:A Study of Vulnerability of Emergency Transportation Road Network to Various Hazard, Journal of the Croatian Association of Civil Engineers,2018.
64. 南 貴大,藤生 慎,髙山 純一,須田 信也,奥村 周也,渡辺 一生:超高解像度カメラで撮影された画像を用いた橋梁点検の実施可能性に関する基礎的検討,社会技術研究論文集,Vol. 15, 54-64, 2018.
63. 大澤 脩司,藤生 慎,高田 和幸,南 貴大,松岡 佑樹:津波避難訓練結果のフィードバックに向けた避難行動観測手法の開発とその活用可能性,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.74, No.4, p. I_827-I_839, 2018.
62. 吉田 裕実子,大澤 脩司,藤生 慎,高山 純一,中山 晶一朗:地域に存在する食料の災害時における食料供給源としての可能性の検討 -一般世帯・学生単独世帯・小売店に存在する食料に着目して-,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74, No. 4, p. I_873-I_882, 2018.
61. 森崎 裕磨,藤生 慎,髙山 純一,柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平:大規模地震災害時における地域の共助ポテンシャルの基礎的分析-石川県羽咋市のKDBデータを活用して-,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74, No. 4, p. I_630-I_640, 2018.
60. Takada K., Miyauchi K., Fujiu M.: Departure Time Decision of Railway Commuters considering Different Buffer Time Distributions,Journal of Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.12, pp.565-579., 2018.4.
59. Minami T., Fujiu M., Nakayama S., Takayama J.: Effective Analysis of Soundness of Bridges Affected by Earthquakes by using Bridge Inspection Data in Hokuriku Region, Journal of Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.12, pp.1448-1457,2018.4.
58. 平子 紘平, 森崎 裕磨, 藤生 慎, 高山 純一, 柳原 清子, 西野 辰哉, 寒河江 雅彦:要介護認定を受けた避難行動要支援者の避難施設への到達可能性に関する分析 ―羽咋市の国民健康保険データを用いた検討―,土木学会論文集F6(安全問題),Vol. 74, No. 2, l_41-l_51, 2018.
57. 藤生慎,松田耕司,髙山純一,大西遼,高田和幸,南貴大,森崎裕磨:クルーズ乗船に好まれる季節および時期の特性に関する一考察~金沢港における乗下船者を対象として~,日本クルーズ&フェリー学会論文,No.8, pp.19-pp.27, 2018.
56. 大澤脩司,藤生慎,松田耕司,寒河江雅彦,鶴田靖人,髙山純一,中山晶一朗:GPSロガーを用いたクルーズ旅客の観光行動分析手法に関する研究,日本クルーズ&フェリー学会論文,No.8, pp.28-pp.41, 2018.
55. 大澤脩司,藤生慎,小橋川嘉樹:WiFiパケットセンサによる観光行動把握の試み~クルーズ旅客と一般観光客の行動比較に向けて~,日本クルーズ&フェリー学会論文,No.8, pp.42-pp.51, 2018.

2017年度

54. 大西 遼,藤生 慎,髙山 純一,高田 和幸,松田 耕司,南 貴大,森崎 裕磨,大澤 脩司:発着型クルーズ客の前泊・後泊特性に関する分析,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.8,pp.59-65,2018.3.
53. Fujiu M., Morisaki Y., Takayama J., Yanagihara K., Nishino T., Sagae M., Hirako K.: Evaluation of Regional Vulnerability to Disasters by People of Ishikawa, Japan: A Cross Sectional Study using National Health Insurance Data, International Journal of Environmental Research and Public Health, Vol.15 No.3, article No. 507., 2018.3.
52. 大西 遼,松田 耕司,藤生 慎,髙山 純一,高田 和幸,南 貴大,森崎 裕磨:クルーズ客の寄港地に関する情報収集行動の分析,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.8,pp.52-58,2018.3.
51. 大澤 脩司,藤生 慎,小橋川 嘉樹:WiFiパケットセンサによる観光行動把握の試み -クルーズ旅客と一般観光客の行動比較に向けて-,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.8,pp.42-51,2018.3.
50. 大澤 脩司,藤生 慎,松田 耕司,寒河江 雅彦,鶴田 靖人,髙山 純一,中山 晶一朗:GPSロガーを用いたクルーズ旅客の観光行動分析手法に関する研究,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.8,pp.28-41,2018.3.
49. 藤生 慎,松田 耕司,髙山 純一,大西 遼,高田 和幸,南 貴大,森崎 裕磨:クルーズ乗船に好まれる季節および時期の特性に関する一考察 -金沢港における乗下船者を対象として-,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.8,pp.19-27,2018.3.
48. 森崎 裕磨,藤生 慎,髙山 純一,柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平:大規模地震を想定した重大な疾患を持つ避難行動要支援者の利用可能な避難施設を検討する手法の考察 -鳩山町の国民健康保険データベースを活用して-,日本地震工学会論文集,Vol.18, No.1, pp.104-121,2018.2.
47. Yanagihara K., Fujiu M., Sano S., Takayama J., Nishino T., Tamamori Y., Sagae M., Samuta H., Hirako K., Sinohara M., Tujiguti H.: Analysis of Changes in Elderly Peopleʼs Levels of Long-Term Care Needs and Related Factors with a focus on Care Levels II and III, Journal of Wellness and Health Care, Vol.41, No.2, pp.93-103, 2018.1.
46. 森崎 裕磨,藤生 慎,髙山 純一,中山 晶一朗,柳原 清子,西野 辰哉,寒河江 雅彦,平子 紘平:国民健康保険データベースを用いた地域の健康課題に対する処方箋の提案 -埼玉県比企郡鳩山町を対象として-,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.73, No.5, pp.I_453-I_466,2017.12.
45. 大澤 脩司,中山 晶一朗,藤生 慎,高山 純一,溝上 章志:アクセシビリティ指標を用いた自然災害時の道路網の復旧順位設定手法に関する研究,土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.73, No.5, pp.I_281-I_289,2017.12.
44. 南 貴大,藤生 慎,中山 晶一朗,高山 純一:定期点検結果を用いた既存コンクリート桁の劣化速度に影響を与える環境要因分析,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.73, No.5, pp.I_323-I_330,2017.12.
43. 吉田裕実子,大澤 脩司,藤生 慎,髙山 純一,中山 晶一朗:大規模災害を想定した食料シミュレーション -南海トラフ巨大地震を対象として-,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.73, No. 4, pp.I_422-I_430,2017.9.
42. 大澤 脩司,藤生 慎,中山 晶一朗,髙山 純一:地震に対する道路網の脆弱区間評価手法の構築と緊急輸送道路網への適用,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.73, No. 4, pp.I_467-I_478,2017.9.
41. 藤生 慎,大澤 脩司,松田 耕司,中山 晶一朗,髙山 純一:Wi-Fi環境に対するクルーズ関係者の意識調査 -金沢港に寄港したクルーズ旅客・船員を対象として-,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.7,pp.20-28,2017.4.

2016年度

40. 備後 友貴,大澤 脩司,藤生 慎,髙山 純一,中山 晶一朗,辰野 肇:大規模地震発生時のドクターカー・ドクターヘリ分担圏域設定法に関する研究 -石川県をケーススタディーとして-,土木学会論文集F6(安全問題),Vol.72, No. 2, pp.I_107-I_114,2017.2.
39. 玉森 祐矢,藤生 慎,中山 晶一朗,髙山 純一,西野 辰哉,寒河江 雅彦,柳原 清子,平子 紘平:大規模地震災害時における災害時要援護者の避難シミュレーション -国民健康保険データベースを用いて-,土木学会論文集F6(安全問題),Vol.72, No.2, pp.I_157-I_164,2017.2.
38. 高田 和幸,宮内 弘太,高浪 裕三,藤生 慎:混合分布モデルを適用した鉄道通勤者の到着分布の推定,交通工学論文集,Vol.3, No.2, pp.A_238-A_245,2017.2.
37. 南 貴大,藤生 慎,中山晶一朗,高山 純一,近田 康夫:環境要因が橋梁の健全度に与える影響の分析 -石川県の橋梁定期点検データを用いて-,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.72, No.5, pp.I_251-I_260,2016.12.
36. 藤生 慎,高田 和幸,中山 晶一朗,髙山 純一:自動車を用いた津波避難の評価 -東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市を事例として-,日本地震工学会論文集,Vol.16, No.8, pp.8_135-8_144,2016.7.
35. Fawn W., Miyajima M., Ranjan D., Manita T., Tongle L., Fujiu M., Kuwada Y., Quanli Z.: Effects of Topographic and Geological Features on Building Damage Caused by 2015.4.25 Mw7.8 Gorkha Earthquake in Nepal: A Preliminary Investigation Report, Geoenvironmental Disasters, Vol.3, article No.7. (17 pages), 2016.5.
34. 南 貴大,藤生 慎,中山 晶一朗,髙山 純一:地震リスクを考慮した橋梁の補修優先度決定法の提案,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.72, No.4, pp.I_700-I_707,2016.5.
33. A.W.Uddin, 大澤 脩司,藤生 慎,髙山 純一,中山晶一朗:緊急輸送道路の災害リスクを考慮した都道府県庁と市町村役場間の到達可能性に関する分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.72, No.4, pp.I_756-I_767,2016.5.
32. 高田 和幸,藤生 慎,大原 美保,山下 倫央,金 野貴紘:選好意識データを用いた災害時避難行動モデルの推定,日本地震工学会論文集, Vol.16, No.5, pp. 5_46-5_55,2016.4.

2015年度

31. 高田 和幸,藤生 慎,金野 貴紘:複合災害時における避難に関する意識分析 -東京都足立区千住地区を対象にして-,日本地震工学会論文集, Vol.16, No.2, pp.2_12-2_26,2016.2.
30. アハメドワヒドウッディン,藤生 慎,髙山 純一,中山 晶一朗,轟 直希:2008年7月の金沢浅野川豪雨災害における住民の避難に関する実態分析,自然災害科学, Vol.35, No.1, pp.39-53,2016.1.
29. 大原 美保,藤生 慎,山下 倫央,高田 和幸:ターミナル駅周辺における災害時の群集挙動に関する課題 -東京都足立区千住周辺地区での事例-,日本地震工学会論文集, Vol.15, No.5, pp.5_60-5_75,2015.1.
28. 藤生 慎,大原 美保,中山 晶一朗,髙山 純一:3次元建物モデルを用いた建物被害認定調査学習アプリの開発,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.71, No.4, pp.I_865-I_872,2015.9.
27. 藤生 慎,吉岡 正博,大澤 脩司,横山 慶典,坂尻 昇太,久保 光夫,中山 晶一朗,髙山 純一,高田 和幸:港と観光地中心部を結ぶシャトルバスの運賃モデルの推定 -金沢港を事例として-,日本クルーズ&フェリー学会論文集, Vol.5, pp.19-27,2015.8.
26. 藤生 慎,吉岡 正博,大澤 脩司,横山 慶典,坂尻 昇太,久保 光夫,中山 晶一朗,髙山 純一,高田 和幸:クルーズ旅客のリピート観光要因の分析 -金沢港に寄港したクルーズ旅客を対象として-,日本クルーズ&フェリー学会論文集, Vol.5, pp.28-36,2015.8.
25. 藤生 慎,吉岡 正博,大澤 脩司,横山 慶典,坂尻 昇太,久保 光夫,中山 晶一朗,髙山 純一,高田 和幸:ライフログカメラ・GPSロガーを用いた観光行動分析 -金沢港に寄港したクルーズ旅客を対象として-,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.5, pp.46-54,2015.8.

2014年度

24. 大原 美保,佐原 孝紀,藤生 慎:次世代道路交通情報サービスによる水害時の情報提供効果の推計,交通工学論文集, Vol.1, No.2, pp.A_69-A_78,2015.2.
23. 藤生 慎,大原 美保,目黒 公郎:大規模地震災害向け遠隔建物被害認定システムに関する実証実験の実施と評価,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.70, No.4, pp.I_263-I_272,2014.7.
22. 藤生 慎,大原 美保,目黒 公郎:大規模地震災害向け遠隔建物被害認定システムの適用可能性の検討-写真アップロードシステムに着目して-,社会技術論文集,Vol.11, pp.12-21,2014.4.

2013年度

21. 藤生 慎,高田 和幸:国内外の主要クルーズ港の立地条件・機能条件の類型化,日本クルーズ&フェリー学会論文集,Vol.4, pp.44-54,2014.3.
20. 高田 和幸,鈴木 孝典,藤生 慎:鉄道の遅延時間を考慮した出発時刻決定行動に関するモデル分析,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.68, No.5, pp. I_1071-I_1078,2013.12.
19. 高田 和幸,藤生 慎:航空事業者の路線撤退要因に関する分析,土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.68, No.5, pp.I_1079-I_1086.,2013.12.
18. 藤生 慎,大原 美保,目黒 公郎:遠隔建物被害認定システムの適用可能性に関する分析 -大規模地震災害での活用に向けて-,地域安全学会論文集, No.21, pp.17-26,2013.11.
17. 牧之段 浩平,藤生 慎,大原 美保:首都圏大規模水害時の江東デルタ地帯に必要な避難場所の収容力に関する分析 -域内避難・広域避難の双方を考慮して-,地域安全学会論文集, No.20, pp.39-48,2013.7.
16. 藤生 慎,石川 哲也,高田 和幸:言語解析を用いた東北地方太平洋沖地震による津波からの避難実態分析 -宮城県気仙沼市の被災者を対象として-,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69,No.4, pp.I_798-I_806,2013.6.
15. 高田和幸,藤生 慎,小崎 伸悟:大規模地震災害後の首都圏郊外部における帰宅困難者の推計 -川越市の就業者を対象として-,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69, No.4,pp.I_1053-I_1059,2013.6.
14. 高田和幸,藤生 慎,小野村 広平:東北地方太平洋沖地震時の自動車による津波避難の状況再現手法に関する研究 -宮城県気仙沼市街地を対象として-,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69, No.4,pp.I_973-I_979,2013.6.
13. 藤生 慎,沼田 宗純,大原美保,目黒 公郎:東日本大震災における建物被害認定調査の実態に関する分析,社会技術論文集, Vol.10, pp.96-105,2013.4.

2012年度

12. 吉澤 智幸,金井 義和,横山 茂樹,高田 和幸,藤生 慎:海外の主要クルーズ港の港湾施設および立地特性に関する分析,日本クルーズ&フェリー学会論文集, Vol.3, pp. 15-20,2013.3.
11. 藤生 慎,大原 美保,目黒 公郎:大規模地震災害時における遠隔建物被害認定システムの開発と評価,日本地震工学会論文集,Vol.12, No.7, pp.7_19-7_37,2012.11.
10. 高田 和幸,藤生 慎,入子 直樹,大沢 祐輔:東北地方太平洋沖地震による帰宅困難者の移動開始時刻に関する分析,日本地震工学会論文集,Vol.12, No.5, pp.5_180-5_191,2012.11.
9. 藤生 慎,沼田 宗純,高田 和幸,大原 美保,目黒 公郎:東北地方太平洋沖地震における三陸鉄道の被災と復旧 -現地調査・ヒアリング調査にもとづく考察-,日本地震工学会論文集,Vol.12, No.4, pp.4_189-4_200,2012.9.
8. 藤生 慎,沼田 宗純,高田 和幸,松原 全宏,大原 美保,目黒 公郎:東北地方太平洋沖地震における首都圏の帰宅困難者の特性に関する分析,日本地震工学会論文集,Vol.12, No.4, pp.4_177-4_188,2012.9.
7. 藤生 慎,沼田 宗純,大原 美保,目黒 公郎:効率的な建物被害認定のための被害写真管理手法の開発 -東日本大震災後の宮城県仙台市宮城野区での実装に基づく考察-,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.68, No.4, pp.I_1006-I_1014,2012.7.
6. 井原 毅,藤生 慎,沼田 宗純,大原 美保,目黒 公郎:東北地方太平洋沖地震における三陸地方の高地移転地域の調査報告,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.68, No.4, pp.I_1239-I_1249,2012.7.
5. 高田 和幸,杉山 茂樹,藤生 慎:東北地方太平洋沖地震により生じた首都圏の帰宅困難者の行動特性分析 -首都圏における鉄道通勤者を対象として-,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.68, No.4, pp.I_976-I_983,2012.7.

2011年度

4. 藤生 慎,高田 和幸:我が国におけるクルーズ客船の寄港特性に関する基礎分析,日本クルーズ&フェリー学会論文集, Vol.2, pp.1-6,2012.3.
3. 高田 和幸,藤生 慎,田島 規雄:外航クルーズ旅客と乗組員の消費による経済波及効果の推計,日本クルーズ&フェリー学会論文集, Vol.2, pp.15-22,2012.3.

2010年度

2. Takada K., Fujiu M.: Study of Willingness to Pay for Reducing Lost Time of Railway Users, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.8, pp.1464-1474, 2010.12.

2009年度

2008年度

2007年度

1. Kato H., Fujiu M.: How Does the Value of Travel Time Saving Vary Over the Individual’s Income ?, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.7, pp.128-140, 2007.12.

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