研究室概要

金沢大学 理工研究域 社会基盤学系 交通・防災まちづくり研究室(藤生研究室)では,「現場を見る」,「最重要課題からタックル」,「実践的な研究」に基づいて,交通計画,防災計画,維持管理計画,まちづくりに関する研究を進めています.研究内容のベースは土木工学ですが,ビッグデータ,情報学,医学,保健学,統計学,AIなど様々な分野の知識を用いて異分野融合の研究を行っています.近年の研究テーマの一例を以下に示します.

  • 航空 VS 新幹線 北陸の陣(行動分析・マーケティング分析)
  • クルーズ旅客の観光行動分析(GPS・心拍・カーネル密度推定)
  • Twitterデータを用いた観光地の魅力度評価(言語解析)
  • 災害時の避難行動要支援者の被災・避難・共助に関する研究(防災計画)
  • ベビー用品の調達可能性/トイレの立地・機能に関する基礎的分析(施設解析)
  • 遠距離恋愛カップルの行動に関する実態調査・研究(行動分析)
  • 平時の食料・災害用備蓄の大規模地震災害時の利用に関する研究(防災計画)
  • ドローンと人工衛星データのハイブリット利用による被害状況の迅速な把握手法の開発:ネパール国を対象とした検討(人口衛星ビッグデータ分析)
  • 国民健康保険データを用いた疾患別発症要因分析(医療ビッグデータ)
  • 超高解像度カメラを用いた橋梁の維持管理の効率化に関する研究
  • AIを用いた研究(橋梁分野・森林分野・のり面劣化・イノシシ検出など)
  • ドローンの土木分野への適用可能性に関する研究
  • ドライビングシミュレータを用いた車線規制の安全性に関する研究

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